横浜市港南区,内科,消化器科,胃腸科,経鼻内視鏡,大腸内視鏡,健康診断

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ピロリ菌除菌Helicobacter pylori

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治療について

抗生物質2種類(ペニシリン系とマクロライド系)と胃薬(制酸剤)を朝と夕の2回服用を7日間だけ内服する治療です。

一次除菌(初回治療)と二次除菌(一次除菌で遺残した場合に行う)までは保険治療の適応がありますが、一生に2回までしか適応がありませんので服薬開始した場合は完遂するようにしましょう。

この時軟便や味覚異常(食事の味気無さや苦み)など副作用を生じる可能性があること。また、服薬期間中の飲酒は控えていただきますのでしっかり完遂できる日を選定しましょう。

ピロリ菌除菌

一回目の除菌

PPI(Proton Pump Inhibitor:プロトンポンプ阻害剤)という薬と、2種類の抗生剤、計3つの薬を1週間服用していただきます。

PPIは胃酸の量を調節する薬、抗生剤はピロリ菌の生育を阻害する薬です。

これにより約80%の方の除菌が成功します。

 

二回目の除菌

一回目の除菌でもピロリ菌が残ってしまった場合は、二回目の除菌を行います。一回目の抗生剤のうち一つを別のものに変更します。

これにより95%程度の方の除菌が成功すると言われています。